No.4 ボストン ダックツアー
土曜日は毎週日本語学校とサッカー。
11月3日(日)娘と♡M♡、夫と私の4人でボストンへ。
娘にボストン観光の人気No.1だという”ダックツアーに”連れて行ってもらいました。
婿殿は興味がないし、☆もー☆は「怖いから乗りたくない」とお留守番。
夫が横でナビをしながら混雑する片側4車線道路を運転する娘が頼もしかった!
ダックツアーは第2次世界対戦で実際に使用された水陸両用車に乗り、陸上と水上両方から観光します。
乗車場所によってコースが少し違ったりするようです。
私達はプルデンシャルセンターから出発したので、日本語のオーディオガイドが借りられました。
川に入る瞬間の写真です。
お兄ちゃんより好奇心旺盛な♡M♡。全く怖がりません。
売れなかったロック歌手か、イージーライダーのようなバイクに乗っていたのかと思われる、胡散臭そうなガイドのおじさん。
大きなだみ声でガイドするから、イヤホンの日本語の説明が聞こえませんでした。
イヤホンを聞いていても、知っている単語がおじさんの口から出ると気になって、娘に翻訳してもらって忙しいツアーでした。
全米一古いボストンコモンから見るマサチューセッツ州会議事堂。
屋根のドームは金箔が貼られ遠くからでもよく目立ちます。
近くには、絵本「かもさんおとおり」に出てくる鴨の親子の像があります。
キラキラ光る波の向こうにケンブリッジの街並みが見えます。
チャールズ川にかかる大きなロングフェロー橋
すれ違うときに「グアッ、グアッ」とアヒルの鳴き声で挨拶するそうです。
恥ずかしい。
無事戻り、町並みを見ながらドライブです。
自然の中で見るのとはちょっと違っておしゃれな感じ。
ツアーが終わったら丁度ランチタイムでした。
娘がネットで調べてくれて入ったお店。
♡M♡はフィッシュ・アンド・チップス、娘はパスタ、夫はブイヤベース、私は大好きなマッスル。
カラマリは4人で。
どれもとても美味しかったです。
レジ横と地下のお手洗いの前のバスケットに入れてあったミントキャンディーはこれまで食べた中で一番美味しいキャンデーでした。
アメリカで嬉しいことは、ほとんどのお店でコーヒーのお代わりが無料、紅茶を頼む私は何度もお湯をお願いしますが嫌な顔をされたことはありません。
古い教会がいくつもありました。
1848年設立のアメリカ最古の図書館だそうです。
図書館大好きな私は、たとえ本が読めなくても雰囲気を味わえただけで幸せ。
まるでホテルのような大きさでした。
隣のビルのミラーに映るトリイニティ協会。
新旧の建物が並ぶ不思議。
たくさんのステンドグラスがとてもきれいでした。
カメラを使いこなせない私は、暗い協会の中をきれいに取るのはとても難しい。
プルデシャルタワーの中はおしゃれで高級なお店が並んでいました。
”見るだけ”で我慢、我慢。
零下20度だったか?凍りそうでしたので、ひと足お先に退場しました。
痛いくらいの寒さでした。
毎日早起きして子供の世話をし、夜も12時ころまで仕事をしている娘。
この日が気分転換になったのか、疲れさせてしまったのか。
嬉しいような、心配なような。
この記事へのコメント
最近は日本の観光地にも水陸両用車があったりしますね
日本では観光客相手のガイドさんは女性が多いですが、声の聴き易さもあるのかもね(๑´ლ`๑)フフ♡
カリフォルニアと違ってボストンは歴史を感じます。
でも、その分とっつきにくいような気がします。
ちょっと京都的?
そうなんですね、水陸両用車ツアーは大阪でもあるらしいですね。
自分ではたぶん行かないと思います。
日本語のガイドはずーっとアメリカの歴史(ボストンや独立戦争など)を語っていましたが、”ホーッ””へぇ~っ”の連続でした。
怪しいガイドさんの方は笑いが起こっていましたから、娘に解説してもらいました。
でも、アメリカ人のジョークの面白さはなかなかわかりません。
アメリカのお笑い番組のようなものを日本語で聞いても何が面白いのか理解できないです。
建物を見るの好きなので、古い図書館や教会、憧れます。(^_^)
協会は夫と娘が入らないと言ったので、一人では嫌だと思っていたら♡M♡が「一緒に入りたい」といってくれたのでホッとしました。
でも、親切な協会の方が「地下にも行っていいよ。戻ってきたらチェーンを掛けておいてください」と入れてくださったので下りたのはいいけど誰もいなくて、地下は苦手なので早々に上がってきました。
しっかり♡M♡と手を握って。情けないば~ばです。